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引用
"複雑化により
セキュリティホールが頻発した
Sendmailとは異なり、高速で、非常にシンプルかつ堅牢な構造を目指して作成された。
1997年2月から公開されているが、運用上問題となる点は
DoS攻撃に対する脆弱性(
リソース制限で回避可能)のみで、その他に発見されたセキュリティホールはない。ちなみに、セキュリティホールを発見すると500ドルの
賞金がもらえる。"
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"高橋:
そう北アルプス。失礼な言い方かもしれないんですけど、僕らは使う方だから上の方にいる人をぽっぽっぽって取ればいいんですけど、目指すみなさんにとって同時に二つの山を登るってことはかなり難しいと思うんです。下の方はみんな一緒なのかもしれないけれど、山に登ると確実に分岐してきていて、ということは、両方に登ろうとか、「どこに登ろうかな」っていう状態だと厳しいかなって。「声優になる」ってすごく漠然としていて、北アルプス山脈のどこかに登るって言ってるのと一緒で、それはまず遭難しますよね。だいぶ悲しい事態になるんじゃないですかね。だから、はっきりとした、自分のなりたい声優像を持つこと。そのために具体的に今何をするかを考えることが大事かなあと思います。すみません、大塚さんの前でなんかいっぱいしゃべっちゃった……いやでもよく聞かれる所なんです。
大塚:
全く同じことを思いますね。"
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−実際問題、そうなると手を打てるのはエンジニアしかいないですよね。半匿名システムのように、こういう仕組みもあるんだというのを示さないと世の中に伝わらない。
そうなんです。すでにインターネットが社会の意思決定システムとして利用されているわけで、人々の意思が正しく反映されるよう、技術者が真剣に考えてサポートしていかなければいけない。いやー、ソーシャルゲームとか作ってる場合じゃないんじゃないかと。
僕はもうブログとか、文章で書くのはよくないと思っています。間違った情報はけしからんと自ら発信するのは技術者として間違っていて、本当は間違った情報は修正されるようなシステムを自分で作らなきゃいけない。そういうシステムを作ってこれなかったことを自省しています。
"
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引用
"
分かる人には誰が書いたか分かるけれど、その他大勢には分からない、半匿名システムというのを僕は提案しています。
−実用化されてますか。
ライブドアがやっているBLOGOSというサイトがあって、そこのコメント欄に採用されています。書き込んだコメントはパブリックなんですけど、書いた人の名前はパブリックにも、フォロワーのみにも、非公開にも設定できる。誰がこのコメントを書いたの、という時に、主張が一貫している人は名前を明かせばいいし、事情を知っているけれど名前は明かせないという人は非公開にすればいい。
"
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引用
"そう、原始時代のインターネットは、セキュリティーホールを放置しているほうが悪いという感じでしたけど、いまはどれだけ杜撰なサービスでもパスワード盗んでログインすると、やったほうが悪いとなるじゃないですか。技術で防ぐ部分と、それで防ぎきれないところを法律で防ぐ部分という境界線があって、実状として技術ではカバーしきれないのだけれど、法律に頼りすぎるのはよくない。"
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"
実は、ちょっと前、ほんの数年前までは、全部のキャリアが、回線単位の収支に固執していたんですよね。ARPUがこのくらいで、○円のインセを出したとき解約率が○%だから○ヶ月で回収後○円のプラスにまで持って行ける、みたいな考え方をしていたっぽいんです。それを盛大にぶち壊したのがソフトバンク。
ホワイトプランが出た時、「そんな金額で収支がプラスになるわけがない」とソフトバンク以外のすべてのキャリアが考えていました。どうせ自滅するからほっとけ、と。しかもインセンティブを大量に乗せて獲得攻勢する姿を笑ってさえいたそうです。
結果を見れば明らかなとおり、ソフトバンクはそうやって獲得した赤字覚悟の回線からなる顧客基盤の上に、いろいろな施策を打って見事に全キャリア中トップの収益成長率、利益率を実現しました。回線ごとの収支なんていう個別最適に固執する考えを打破し、「顧客基盤を確立するフェーズ」「ブランドを確立するフェーズ」「収益を拡大するフェーズ」などなどと時節に適した全体施策を打って成功を収めたわけです。笑われるべきは、本当の競争における戦い方を知らないどころか笑い飛ばしさえした古臭いキャリアたちです。
"
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引用
"さて、こういう様に、獲得、そしてその結果としての加入者数、純増数やMNPトランスファー数を稼ぐために行われているインセンティブですが、その原資は、となると、まぁなんつーか、ぶっちゃければ「会社の口座にお金があるから」ってことなんですよね。回線そのものの収支とかは特に気にしていない、ってこと。その口座のお金はそもそもは既存ユーザが払った通信料ですから、あえて言うなら、ほかの人が払った料金がインセンティブの原資です、ってことになりますが。"
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引用
"大塚:
分かりやすく言うと、こういう仕事を選ぶって時点で、生産社会からドロップアウトするということです。"
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"納谷:
当たり前なんですけど、普通誰が見たって30分アニメは30分で完結するんですけど、ゲームって、ばんばんボタン押して進める人もいれば、じっと進めないで待ってる人も存在するわけで……。役者さんにとって間ってすごく大事だと思うんですけど。
大塚:
すんごい大事です。
納谷:
ゲームには間をつぶされちゃうつらさってあると思うんですけど、実際どう思います?
大塚:
そこは、ムービー画面でしかできないことなんで。ボタンで間をどんどん飛ばされちゃうと、基本的にもうお芝居じゃなくなっちゃうんで。相手役がいなくとも、「こんな感じになるのかなあ」と想定して言葉を紡いでいくしかないですね。そうすると、お芝居が出来なくとも声がかわいーとか、かっこいーとか、えろいーとか、そういう方向でやる人が増えちゃうんで、まあそれもある意味ラッキーですよね。幸運が激しく作用します。
高橋:
そうですね、そこが難しさと申しますか。
大塚:
そういうことで、別に芝居できなくともいいんじゃないっていう分野が生まれつつあるってことです。それがこれからの声優って枠組みの中で、役割を担う仕事なのかなあっていう感じはしますけどね。"
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引用
"「私がレターボックスを開けた瞬間に波動関数が収束し、内部状
態が定まるので、レターボックスを開けるまではレポートが提出
されたかどうか分からない」と主張したいことは分かりました。
今回は、提出場所を1号館302の浅川研究室前のレポート提出
用ボックスにします。この箱は、6/15 午後 12:00 にシュレッダー
へと自動的に切り換わるので、シュレーディンガーの猫の問題は
発生しません。"